Sponsored Link

[Maxwell MIDP プレリリース1 暫定マニュアル]
 2006.02.13 (C)Yoshi Ishijima

 単音しか扱えないモノフォニック・シーケンサーMonodyで和音(但し最大2音)が扱えるように改造したものが、デュオフォニック・シーケンサーMaxwellです。
 動作チェックして、「動いたよ」とか「動かないよ」とか、ホームページ(Yoshi's Software Library)の掲示板かメールでお知らせいただけると幸いです。

[取り敢えずの使い方]
 メニューから、サンプル・データを開くことができます。
 後は、直感で使えると思います。(^^;

 ↑簡単ですみません。(^^; 暫定版なので(^^;

[制限事項]
 作者が未だにMIDP2対応の端末を持っていないため、エミュレーターでしか動作チェックしていません。(^^;
 データをmini-SDに保存したり、PCで作ったデータをmini-SD経由で取り込むような仕掛けを作りたいのですが、端末を入手してから対応する予定です。

 ユーザーが自分でデータを作ることは可能ですが、保存できるのは1曲だけです。(^^;
 「メニュー」−「保存」で保存できますが、既に保存したデータがあっても、確認もせずに上書きしてしまいます。(^^;
 保存したデータは「メニュー」−「開く」で開くことができます。

 再生中に、さらに再生ボタンを押すと、わけが分からなくなる可能性があります。(^^;
 先に、停止ボタンで停止してください。

 Track1の一番最初の音の音色がピアノ音になってしまうのですが、エミュレーターのバグでしょうか?

[参考までに、データの書き方(^^;]

 「タイトル」には、タイトル等を書きます。(32文字まで)
 書かなくても動作します(^^;

 「音色」には、1-128の範囲で数字を入れます。
 このバージョンでは、範囲チェックはしてません。(^^;

 「テンポ」には、速さを書きます。1分間に4分音符がいくつ入るかで指定します。
 範囲は、1〜999です。

 「シーケンス部」↓

  C4D4 F4G4A4 C5D5
 |■■|■■■|■■|
 |||||||||||
  c4d4e4f4g4a4b4c5d5e5

↑(ピアノの鍵盤のつもり(^^) (c0〜b9まで使えます)

 シーケンスデータの書き方は簡単です。
 音程は図のように、c=ド、d=レ……b=シ、オクターブは0〜9の数字で表します。
 #(シャープ)は、大文字を使って表します。
 休符は「P0」です。
 長さは1〜3桁の数字で表します。
 4分音符が96、8分音符が48……のようになります。

 全音符 = 96*4 = 384
 2分音符 = 96*2 = 192
 4分音符 = 96
 8分音符 = 96/2 = 48
 16分音符 = 96/4 = 24

 付点2分音符 = 2分音符+4分音符 = 192+96 = 288
 付点4分音符 = 4分音符+8分音符 = 96 +48 = 134
 付点8分音符 = 8分音符+16分音符 = 48 +24 = 72

 理屈がわかれば、3連符などを使うのも問題なくできますね。

 データの例「ちょうちょ」

g596 e596 e5192
/そ み みー
f596 d596 d5192
/ふぁ れ れー
c596 d596 e596 f596
/ど れ み ふぁ
g596 g596 g5192
/そ そ そー

 「/」 で始まる行には、コメントを書くことができます。
 書かなくても構いません。

 行の初めに 「/」やアルファベット以外の文字があると、データエラーになります。
 特に、最後の行の後に半角スペースがあると見落としやすいので注意してください。

 音符と音符の間には、半角スペースを入れることができます(複数入れても可)。
 入れなくても動作しますが、あった方が見やすいと思います。
 やはり見やすさのため、適当なところで改行したり、空白行を入れると良いです。

[その他]

 Maxwell MIDP2.0 Pr-1は、フリーソフトウェアです。
 ご意見、ご希望、ご感想その他は、メールか、私のホームページの掲示板にお願いします。
 Home Page: http://homepage1.nifty.com/y/yslib/ ←2006年3月中に引っ越す予定。4月以降はアクセスできなくなる予定なので、ご注意ください。
 e-mail: yoshi.ishijima@nifty.com ←諸般の事情で@が全角になっていますが、実際には半角にしてください。(^^;

[履歴]

2006.02.13
Pr-1
 新規公開